つくば市内のバス停留所に広告付きの新型上屋施設を設置!

つくば市内のバス停留所に広告付きの新型上屋施設を設置!
つくばらしさがジワジワきます

 


 

バスまちシェルターで、おもてなし。バス停でまちと人とをつなぎます!
2015年6月22日から、共用開始
広告料収入で設置から維持管理、メンテナンスまで行います。

 


 長田広告株式会社(以下、長田広告)は、茨城県つくば市において市民や来訪者に対する利便性向上、交通サービス向上のため関東鉄道株式会社(以下、関東鉄道)が所有するバス停留場に広告付き上屋施設(バスまちシェルター@つくば)を設置し、2015年6月22日より運用を開始しました。バスまちシェルターの設置費用、維持管理費、運営費については、バスまちシェルターへ取り付けられている広告スペース(バスまちメディア)での収入を原資とし、交通事業者と自治体に負担のないインフラ整備を可能にします。

 















       【バスまちシェルター@つくばの外観】          【併設 独立サイン】        【背面 学生デザイン作品】

 「バスまちシェルター@つくば」の特徴

 ・つくば市の景観を尊重し「つくば市らしさ」を盛り込んだ仕様
 ・バス待ち時間の休憩スペースとしてベンチを併設
 ・夜間景観を演出するライティング
 ・背面には地域学生のデザイン作品を掲載
 ・地域企業、小売店等の広告掲載も可能

 まちは人の移動によって成立しているとも言えます。長田広告は、より多くの人につくば市内を

移動していただき、まちを利用していただきたいという想いから、通勤、通学、高齢者、来訪者の方々により良いバス待ち環境の提供する「バスまちシェルター@つくば」を開発しました。バスまちシェルターには「つくば市らしさ」を盛り込んだ独立サインを併設し、シェルター背面には地域学生のデザイン作品を掲載するなど、地域の魅力を伝え、愛着を育むための仕掛けを施しています。

 今後も、研究学園都市であるつくば市を利用する市民と来訪者の利便性向上と街の魅力向上に寄与するため、運用期間を通じて、市民のニーズに応じた新しいサービスの提供、課題発見と改善を実施する予定です。


 「バスまちシェルター@つくば」概要

1.運用開始

  2015年6月22日(月)~

2.設置場所

  A:学園並木

  B:千現1丁目

  C:産総研つくば東事業所つくば研究支援センター入口



2015年06月25日