マレーシア科学大学で講義が開催され、ナガタミャンマーの事業が紹介されました

 

マレーシア第2の大学であるUniversity Science of Malaysia (USM:マレーシア科学大学)で、長田広告が支援をする「Sustainability(持続可能性)」の講義が開催され、500人の学生が参加しました。


 長田広告はマレーシアとミャンマーで100%出資の子会社を運営しています。そしてこれまで地域社会の発展に尽力し、若者の心を育むことが私たちの大切な使命の一つと考えてきました。
この考えのもと、2016年からマレーシアのSustainability(持続可能性)の専門家でいらっしゃるウォン・ライ・ヨン博士を顧問に迎え、マレーシアで2番目に長い歴史を持つUniversity Science of Malaysia (USM:マレーシア科学大学)と強固なパートナーシップ関係を築いて来ました。
そしてこの度2018年10月2日にウォン博士はUSMのCentre of Global Sustainable Studies(グローバル・サスティナブル・スタディセンター)が提供する“Sustainability: Issues and Prospects”「持続可能性:課題と展望」の一環として“Business & Sustainable Development: Case in Myanmar”「ビジネス&持続可能な発展:ミャンマーにおけるケース」というテーマでゲスト講義を行い、学部全体の500人の学生が参加しました。




 2017年4月以来、同様のスポンサー講義は毎学期ごとに行われ今回で4回目を迎えました。CSR活動として単に場当たり的な植樹や寄付をする代わりに、CSRを企業のコアビジネスに組み込むことがテーマとなっており、今回の講義ではNAGATAミャンマーがバガンで観光地へごみ箱や地図を、首都ネピドーで郵便ポストを寄付し、それらにスポンサー広告を付けるビジネスを実際の事例としてご紹介頂きました。
 そしてこの事例に基づいたグループディスカッションや、地域や企業それぞれに対するCSR活動のメリットについての意見を生徒たちが発表し合いました。また講義の中でAD NAGATAマレーシアの取組についても紹介されました。

 私たちはこれらの若い世代を継続的に支援し、近い将来に向け備えさせる為の取組が産学連携による素晴らしい活動であると信じています。『地域社会に対する貢献』という役割を果たすために今後もこの活動を継続・拡大していきます。

2018年10月25日