新着情報

全国の自治体庁舎デジタルサイネージでSDGs認知促進のための動画を放映

 

長田広告、全国の自治体庁舎デジタルサイネージでSDGs認知促進のための動画を放映
「ピコ太郎 × 外務省(SDGs)~PPAP~」

 

 

 

長田広告株式会社(本社:愛知県津島市、代表取締役社長:長田一郎)は、全国の自治体庁舎内約330ヵ所に設置されたデジタルサイネージ「コミュニティビジョン」で、持続可能な開発目標(SDGs=エスディージーズ)の認知促進のための動画「ピコ太郎 × 外務省(SDGs)~PPAP~」を、2019年10月1日より放映いたします。当社は、2030年までに達成すべき国際目標である「持続可能な開発目標(SDGs=エスディージーズ)」を事業推進の重要なテーマに掲げ、広告媒体を通じてより住みやすく、住み続けられる街づくりに取り組んでいます。

コミュニティビジョン放映イメージ(画面は合成イメージ)

コミュニティビジョンは、自治体庁舎(市役所・区役所など)や市民病院などに設置されたデジタルサイネージ(電子看板)で、企業や自治体からのメッセージを地域住民に伝える役割を担っております。このメディアを通じ、2019年10月1日より、外務省が制作した1分間の動画「ピコ太郎 × 外務省(SDGs)~PPAP~」を放映することにより、施設を利用する地域住民にSDGsに興味・関心を持っていただけるよう、全国約330ヵ所の自治体等の協力の下、放映枠の提供という形で取り組みます。
当社は、海外においてインフラ整備型広告事業の推進や、環境に配慮した素材を利用した屋外広告看板の設置など、SDGsの持続可能な目標を念頭に置いた事業を行うとともに、国際社会の一員として、今後も、SDGsの認知促進のための取り組みを企画し実施してまいります。

【放映概要】
・放映期間:2019年10月1日~2019年12月31日(予定)
・放映回数:1日あたり50回程度(1回60秒)
・主な放映協力自治体:札幌市、仙台市、さいたま市、東京都江東区、東京都中野区、東京都板橋区、東京都練馬区、東京都足立区、横浜市、川崎市、相模原市、新潟市、静岡市、浜松市、名古屋市、京都市、大阪市、堺市、岡山市、広島市、福岡市、北九州市、熊本市、沖縄市など全国約330の自治体庁舎等

■長田広告株式会社概要
・会社名:長田広告株式会社
・所在地:愛知県津島市東柳原町5丁目5番地1
・代表者:代表取締役社長 長田一郎
・ホームページ:https://ad-nagata.com/
・事業内容:総合広告(屋外広告事業・交通広告事業・新聞広告事業・映画広告事業・デジタルサイネージ広告事業・広告付きバス停留所上屋整備事業)、その他(警備事業・建築設計・耐震診断・電気工事等)

■コミュニティビジョンとは
長田広告株式会社が運営する自治体庁舎内にあるデジタルサイネージで、自治体が発信する情報コンテンツと、その地域で事業を行う事業者などの広告が放映されている情報発信メディアです。
2007年に運用を開始したのを皮切りに、2019年10月現在、全国約470の自治体に導入されています。
住民窓口に設置された窓口番号案内表示システムとともに運営されていることが多く、広告費の一部を自治体に歳入として長田広告より納付しています。
コミュニティビジョンホームページ:https://ad-nagata-cv.com/

■本件に対するお問合せ
長田広告株式会社 国際事業部 安達
電話番号:052-533-3535
メールアドレス:international@ad-nagata.com

2019年10月03日

SDGsイベント「環境広場さっぽろ2019」で長田広告が取り組んだこと

 

2019年8月12日・13日の両日、「環境広場さっぽろ2019」(主催:札幌市)が札幌市内で開催されました。このイベントは「環境とSDGs」をテーマにしたものであり、この趣旨に賛同する当社もLED大型ディスプレイの提供やイベントブース運営などを通じ協賛企業として参加いたしました。

 

 詳細は「こちら」から

 

2019年09月26日

宝広告社グループ6社の株式を取得

 

長田広告株式会社(本社:愛知県津島市、代表取締役:長田一郎)は、長崎県を地盤とする総合広告業の株式会社宝広告社(本社:長崎県佐世保市、以下宝広告社)他グループ合計6社の株式100%を取得し弊社子会社と致しました。8月23日に佐世保市において株式の引き渡しを受けました。

 

 

 

宝広告社は1973年5月創業。長崎県(佐世保市、長崎市)を中心に、福岡県及び東京都などに屋外広告看板を合計約1,500基設置し、九州における老舗の屋外広告企業として知られております。また、屋外広告看板の他、テレビCM、雑誌などのマス媒体、ポスターやカタログなどの販促物、ホームページ作成、及び店舗看板の施工工事なども手掛けており、事業領域は多岐にわたります。

他方、長田広告は、1963年の創業以来、各種広告事業を通じて地域貢献に取り組んでおり、「地域密着」「自社媒体」「製販一体」を強みとして主力である屋外広告看板事業は日本国内でトップシェアを持っております。加えて近年は、公共施設におけるコミュニティービジョン、ショッピングモールなどのデジタルサイネージを媒体とした広告も強化しております。また、海外事業にも取り組んでおり、ミャンマー、マレーシアに進出している他、本年8月にはフィリピンでも事業開始しております。

弊社といたしましては、宝広告社の創業精神と経営理念を継承し、宝広告社の持つ一等地の屋外広告看板を最大限活用するとともに、弊社の強みであるコミュニティービジョンやデジタルサイネージ等の媒体を宝広告社のスポンサー様等にも導入提案していくことで地域密着ビジネスを更に推進していく所存でございます。

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■宝広告社概要
 ・商号  株式会社宝広告社
 ・所在地 長崎県佐世保市万津町8-1宝センタービル2F
 ・従前の代表者 代表取締役 立石貫勝
 ・売上高 非公表
 ・ウェブサイト https://www.takarakoukoku.co.jp/
 ・従業員数 23名(グループ6社合計)
 ・事業内容 屋外看板を中心とした広告媒体の開発、管理、運営

■長田広告概要
・会社名    長田広告株式会社
・所在地    愛知県津島市東柳原町5丁目5番地‐1
・代表者    代表取締役 長田一郎
・売上高    136億78百万円(2019年5月期)
・ウェブサイト https://ad-nagata.com/
・従業員数  807名(2019年5月31日現在)
・事業内容   総合広告(屋外広告事業・交通広告事業・新聞広告事業・映画広告事業・
デジタルサイネージ広告事業・広告付きバス停留所上屋整備事業)、
その他(警備事業・建築設計・耐震診断・電気工事等)

■お問い合わせ先
・長田広告株式会社名古屋支社 総務部長 楠戸 
 電話 :052-533-3535

2019年08月26日

フィリピンに合弁会社を設立

 

長田広告株式会社(本社:愛知県津島市、社長:長田一郎)はフィリピンのGame Plan Marketing Solutions, Inc. (本社:ケソン市 以下「GP社」) と合弁会社「GP-NAGATA, INC」(以下「GP-NAGATA」)の設立につき合意しました。昨日8月19日にマニラ首都圏ボニファシオ・グローバルシティにおいて、合弁会社設立のセレモニーを実施しました。

 

 

 

フィリピンはASEANの中でもトップクラスの経済成長率(*1)を維持しており、2018年には一人当たりの名目GDPは3,000ドル(*2)を超えました。加えて若年層人口比率が高く、今後も高水準の成長が見込まれます。経済発展と共に、今後ますます広告市場全体も伸び続けることが予想され、屋外広告やWeb広告は、これからまだまだ発展する可能性を秘めています。

(*1:実質GDP成長率は、2019年7月30日JETRO提供データ<国家統計局(PSA)>によると、2016年6.9%、2017年6.7%、2018年6.2%)
(*2:一人当たり名目GDPは、2019年7月30日JETRO提供データ<IMF>によると、2016年2,924ドル、2017年2,976ドル、2018年3,104ドル)


GP社はフィリピンの屋外広告会社として、2009年3月にケソン市で設立。主にマニラ首都圏での屋外広告OOH (Out of Home Media)を取り扱っており、近年はデジタルサイネージにも力を入れております。他方、長田広告は、日本国内において1963年の創業以来、各種広告事業を通じて地域貢献に取り組んでおり、「地域密着」「自社媒体」「製販一体」を強みとして主力である屋外広告看板事業は日本国内でトップシェアを持っております。加えて近年は、役所・公共施設・ショッピングモールなどのデジタルサイネージを媒体とした広告にも取り組んでおります。

GP-NAGATAは、長田広告が日本で築いた屋外広告看板やデジタルサイネージの企画開発力・商品販売力・事業所展開・人材育成等のノウハウと、GP社が築いてきたフィリピン国内における事業基盤や営業力を融合して、質の高い広告サービスをフィリピン国内に提供し、フィリピンの広告業界をけん引する会社となり経済成長に貢献致します。


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■Game Plan Marketing Solutions, Inc.概要
 ・商号  Game Plan Marketing Solutions, Inc.
 ・所在地 フィリピン ケソン市
 ・代表者 Mark Bernal
 ・売上高(Revenue) 2017年12月期 66百万ペソ(約1.2億円)
 ・従業員数 73名
 ・事業内容 屋外看板を中心とした広告媒体の開発・販売・管理

■長田広告概要
・会社名    長田広告株式会社
・所在地    愛知県津島市東柳原町5丁目5番地‐1
・代表者    代表取締役社長 長田一郎
・ウェブサイト https://ad-nagata.com/
・事業内容   総合広告(屋外広告事業・交通広告事業・新聞広告事業・映画広告事業・デジタルサイネージ広告事業・広告付きバス停留所上屋整備事業)、その他(警備事業・建築設計・耐震診断・電気工事等)

■お問い合わせ先
・長田広告株式会社 国際事業部 橋
 電話 :052-533-3535 E-mail :yui.hashi@ad-nagata.com





 

2019年08月20日

災害から身を守るための取り組み ‐デジタルサイネージで緊急情報の伝達‐

 

自然災害などの緊急事態発生時に大切なことは、まず命を守ることです。大切な命を守るために緊急情報を速やかに伝達することは、極めて重要なことです。長田広告では自社媒体である「コミュニティビジョン」(自治体庁舎内広告)へ緊急情報を放映する機能を追加導入しました。

 詳細は「こちら」から



 

2019年08月20日

アルミニウム素材にこだわり環境と安全を考えた看板づくり

 

皆さんは屋外看板がどのような素材で作られているか、ご存知ですか?私たちの作る看板の多くはアルミニウム製のフレームに板面を組み合わせて、躯体(くたい)に設置して作られています。現在、長田広告で使用しているアルミフレームは、長田広告の独自のものであり、このアルミフレームには長田広告の持つ看板作りへのこだわりが込められています。

 詳細は「こちら」から



 

2019年07月22日

マレーシア科学大学で講義が開催され、ナガタミャンマーの事業が紹介されました

 

マレーシア第2の大学であるUniversity Science of Malaysia (USM:マレーシア科学大学)で、長田広告が支援をする「Sustainability(持続可能性)」の講義が開催され、500人の学生が参加しました。


 長田広告はマレーシアとミャンマーで100%出資の子会社を運営しています。そしてこれまで地域社会の発展に尽力し、若者の心を育むことが私たちの大切な使命の一つと考えてきました。
この考えのもと、2016年からマレーシアのSustainability(持続可能性)の専門家でいらっしゃるウォン・ライ・ヨン博士を顧問に迎え、マレーシアで2番目に長い歴史を持つUniversity Science of Malaysia (USM:マレーシア科学大学)と強固なパートナーシップ関係を築いて来ました。
そしてこの度2018年10月2日にウォン博士はUSMのCentre of Global Sustainable Studies(グローバル・サスティナブル・スタディセンター)が提供する“Sustainability: Issues and Prospects”「持続可能性:課題と展望」の一環として“Business & Sustainable Development: Case in Myanmar”「ビジネス&持続可能な発展:ミャンマーにおけるケース」というテーマでゲスト講義を行い、学部全体の500人の学生が参加しました。




 2017年4月以来、同様のスポンサー講義は毎学期ごとに行われ今回で4回目を迎えました。CSR活動として単に場当たり的な植樹や寄付をする代わりに、CSRを企業のコアビジネスに組み込むことがテーマとなっており、今回の講義ではNAGATAミャンマーがバガンで観光地へごみ箱や地図を、首都ネピドーで郵便ポストを寄付し、それらにスポンサー広告を付けるビジネスを実際の事例としてご紹介頂きました。
 そしてこの事例に基づいたグループディスカッションや、地域や企業それぞれに対するCSR活動のメリットについての意見を生徒たちが発表し合いました。また講義の中でAD NAGATAマレーシアの取組についても紹介されました。

 私たちはこれらの若い世代を継続的に支援し、近い将来に向け備えさせる為の取組が産学連携による素晴らしい活動であると信じています。『地域社会に対する貢献』という役割を果たすために今後もこの活動を継続・拡大していきます。

2018年10月25日

Business & Sustainable Development: Case in Myanmar

 

500 Students Attended AD NAGATA Sponsored Lecture on Sustainability in University Science of Malaysia


To date, AD NAGATA Ltd. operates two 100% owned overseas subsidiaries in Malaysia and Myanmar respectively. We commit to the growth of the local community and one of our core beliefs is nurturing young minds for a better world.

Align with this belief, we have appointed Dr.Wong Lai Yong, a Malaysian Sustainability Expert as our Advisor since the year 2016. Since then, we have established strong partnership with University Science of Malaysia (USM), the second oldest university in Malaysia.

On 2 October 2018 (Tue), Dr.Wong delivered a guest lecture as a part of the elective subject “Sustainability: Issues and Prospects” offered by Centre of Global Sustainable Studies (CGSS), USM. The lecture entitled “Business & Sustainable Development: Case in Myanmar” to 500 undergraduate students across faculties.


This is the 4th round the similar sponsored lecture was carried out every semester since April 2017 to enlighten the students on embedding sustainability Corporate Social Responsibility (CSR) initiative into the core business, instead of merely tree planting or donation, which the contributions are more to ad hoc basis. The lecture is supported through the real case study of AD NAGATA Myanmar CSR initiatives by donating trash bins and maps to tourist spots in Bagan, also post boxes in the capital city of Nay Pyi Taw, while on top of these are advertisements with sponsors. The students too were having group discussion based on the case, some selected group too presented their opinions on the benefits of this CSR initiative to the community and business respectively, while suggesting innovative initiatives for AD NAGATA Malaysia too.

We believe that this is a good industry-university collaboration to continuously reach out to inspire the younger generations on the practical business world and to equip them for it in the near future. This collaboration will be continued and expanded too to play our role to contribute to the local society.

2018年10月25日

ナガタミャンマー初のデジタルサイネージが、マンダレー中央郵便局に設置

 

ミャンマー第2の都市マンダレーの郵便局内に、デジタルサイネージを初導入!

ナガタミャンマーは、ミャンマーでヤンゴンに次いで人口の多いマンダレーにおいて、Mandalay General Post Office(マンダレー中央郵便局)に、43インチLCDモニターを設置しました。これは、ナガタミャンマーとしては、初めてのデジタルサイネージ自社媒体です。
日本のCS事業で培ったノウハウを活かし、マンダレー中央郵便局に、順番待ちの発券機と番号呼出し案内機を導入することで、広告用LCDモニターの設置が実現しました。
1日に平均して500人超が訪れる郵便局の利用者は、デジタルサイネージで放映される、地元企業を中心としたCM動画を見ることになります。


総務省とミャンマー郵便の共催で、お披露目セレモニーを開催!

2018年7月2日には、番号発券機と呼出し案内機の導入ならびに、マンダレー中央郵便局内の受付窓口カウンターのリニューアルに伴い、お披露目セレモニーが行われました。


セレモニーに出席したのは、以下の方々です。

写真右から
田公和幸氏(在ミャンマー日本大使館参事官)
谷垣邦夫氏(日本郵便執行役員副社長)
巻口英司氏(総務省郵政行政部長)
ウーターウー氏(ミャンマー運輸通信省副大臣)
カム・アウン氏(ミャンマーポスト総裁)
薮井勝利(ナガタミャンマー・Managing Director)







 

 

式典では、ウーターウー副大臣をはじめ、挨拶の後、テープカットが行われました。

 


地元マンダレーの中学生10人が郵便局内を見学して、実際にカウンターでハガキを出す体験をしました。ミャンマー国内においては、急速にIT化が進んでおり、スマートフォンの普及率は100%近いため、中学生の中には初めてハガキを書くという子もいたほどです。















共同通信(NNA ASIA)、地元メディアでも大々的に報道されました!

「NNA ASIA」(日本語版)  https://www.nna.jp/news/show/1784548
「MRTV」(ミャンマー)   https://www.mrtvmyanmar.com/en/news-16222
「ELEVEN」(ミャンマー)  http://elevenbroadcasting.com/archives/91369
「Channel Mandalay TV」   https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1838350816471408&id=1548837755422717

<新聞>(ミャンマー)
・Myanma Alinn Daily    https://ad-nagata.com/images/Myanma_Alinn_Daily.pdf
・The Mandalay Daily    https://ad-nagata.com/images/The_Mandalay_Daily.pdf
・The VOICE Daily      https://ad-nagata.com/images/The_VOICE_Daily.pdf
・Yadanarbon        https://ad-nagata.com/images/Yadanarbon.pdf


デジタルサイネージ第1号を皮切りに、ヤンゴン市内でもデジタルサイネージ導入計画中!

マンダレー中央郵便局内に設置したLCDモニターが、ナガタミャンマーとしては初のデジタルサイネージとなりましたが、今後もヤンゴン中央郵便局、ヤンゴン市内のショッピングセンター内への導入計画も現在進行中です。

 

ナガタミャンマー概要
・会社名    NAGATA Myanmar Co.,Ltd.
・所在地    19-04, 19th floor, No.221, Sule Square, Pabedan Tsp, Yangon,
・代表者    Managing Director 薮井 勝利
・ウェブサイト https://ad-nagata.com/
        https://www.facebook.com/NagataMyanmar/
・事業内容   広告付きインフラ整備事業、企業イベント、市場調査ほか
・電話     +95 1 925 5044
・E-mail    katsutoshi.yabui@ad-nagata.com

2018年07月09日

ミャンマーの未来を担う子供たちのために

 

2017年12月25日、Kachin州バンカーヤン村にて、Kachinの未来を担う子供達の為に学校が寄贈されるイベントが開催され、日緬協会と共にNAGATA Myanmarが招待されました。

中央:日本ミャンマー協会 渡邉 秀央会長


渡邉会長挨拶


長田広告 久谷部長挨拶


学校の予定図面


Kachin州政府要人との記念撮影

2018年01月30日

第3回谷山卓也杯空手道選手権大会開催

 

2017年12月23・24日、ミャンマーにて第3回谷山卓也杯空手道選手権大会が開催されました。今回は、ミャンマー第2の都市と言われるマンダレーでの開催となり、回を増すごとに規模が増している今大会は、200人以上の選手がエントリーしていました。長田広告もこの大会のメインスポンサーとして協賛しております。

 

https://youtu.be/0wLeFB5Y9fw

 

2018年01月30日

いけばな龍生派(龍生華道会)渡辺雲泉氏による、生け花のワークショップ開催

 

いけばな龍生派(龍生華道会)の常務理事、渡辺雲泉氏による生け花のワークショップが12月20日、ミャンマー最大都市ヤンゴンで開催された。

日本人8人とヤンゴン外国語大学の学生ら9人が参加し、生け花の基礎についてレクチャーを受けた後、渡辺氏が剣山使わずに若竹を花器に固定する添え木留めを披露。参加者は剣山を使って生け花の基本の型を学び、花瓶にそれぞれ実際に生けて楽しんだ。

https://youtu.be/7Wg-loJKxjc


ヤンゴン外国語大卒業生のエー・チャンモーさんは「はじめての経験だったが、また生け花をやってみたい」と感想を語った。
渡辺氏が正月をイメージして生けた花は、国際交流基金アジアセンターとミャンマー元日本留学生協会(MAJA)が共同でヤンゴンに開設している「ジャパン・カルチャーハウス」にしばらく展示された。
ワークショップの開催は、長田広告(愛知県津島市)と富士ゼロックスアジア・パシフィックが全面的に協力した。

2018年01月30日

YAMAHAイベントに2日間で10,000人超を動員!

 

2017年12月9日(土)、10日(日)にミャンマー第2の都市マンダレーにて「FEEL THE EXCITING YAMAHA」イベントが開催されました。
6月にも、ヤマハ発動機株式会社(本社・静岡県磐田市)としてミャンマーで初のイベントを実施し、2度目となる今回は大幅にスケールアップ。




全日本トライアル選手権最高峰クラス史上最多の10回のチャンピオンを獲得した黒山健一選手を迎え、3m近くあるジャンプ台を使ったトライアルショーを披露。




YAMAHAの新型バイクJANUSの初お披露目のほか、ミャンマー人なら誰でも知っている超有名バンドのWai La(ウィラ)によるライヴショー、バイクの試乗会など盛りだくさんの内容で、土日2日間で10,000人を超える人々が会場であるMandalar Thiriスタジアムを訪れました。




地元ミャンマーのTV局MRTV-4でおなじみのSoe GyiさんがMCを担当、ラッキードローでは、JANUSのほか、iPhoneが当たるとあって、大いに盛り上がった。




今回のイベントは、マンダレー事務所のココリーダーを中心にマンダレーの事務所の社員5人ワサビ社員、モー社員、トゥレ社員、ティンザー社員、ララミェ社員))とヤンゴン事務所からペイピョウマネージャー、キンアシスタントマネージャー、ユキ社員のヘルプもあって、成功をおさめることができました。
今後もイベント事業やサーベイ(市場調査)事業など、広告以外の事業にも積極的に取り組んでいきます。

2018年01月30日

インターンシップのご案内


屋外広告業界1位の会社で業界研究!
社会に貢献!広告付きインフラ整備事業ってなに??
海外進出する地域密着型企業??



開催日時
 2017年12月20日(水)、2018年1月19日(金)、1月30日(火)、2月8日(木) 全日とも 10:00 ~ 16:00
 ※応募締め切り 希望日の14日前まで

場所
 長田広告株式会社 名古屋支社(名古屋駅 徒歩6分、地下鉄桜通線 国際センター 徒歩1分)
 住所 名古屋市中村区名駅4丁目2-28 名古屋第二埼玉ビル3階

対象者
 大学院・大学、短大、専門学校に現在在籍されている方

報酬
 なし。交通費の支給もございませんので、予めご了承ください。
 昼食はご用意させていただきます。

募集人数
 各日10名まで
 ※応募者多数の場合は、書類選考の上、参加者を決定いたします。

応募方法
 下記必要事項を、メールにてご応募ください。

 件名に「1DAYインターンシップの申込み」
 本文に、名前、大学名、学年、連絡先(現住所、携帯番号) 、希望日(第2希望まで)を明記。
 応募先アドレス:jinji@ad-nagata.com
 ※受け入れ決定後、守秘義務誓約書を提出いただきます。

2017年11月01日

ミャンマーでACE社と合弁会社を設立

 長田広告株式会社(本社:愛知県津島市、社長:長田一郎)とACE Data Consulting Services Ltd.(本社:ミャンマー連邦共和国(以下、ミャンマー)ヤンゴン市、会長:U Thien Oo)は、ミャンマーに於ける総合広告業の展開を目的として、合弁会社の設立に合意致しました。

■背景と目的
 ミャンマーは2011年の軍事政権から民政移管、2016年の政権交代、そして急速に対外開放が進んでいます。またミャンマーの実質GDP成長率実績(*)は2015年7.29%、2016年6.30%と高成長を維持しております。経済発展と共に、広告市場全体も伸び続けることが予想されますが、現状はテレビ・ラジオが広告媒体の中心であり、屋外広告やWeb広告は、まだこれから拡大する広告媒体といえます。
一方、長田広告は、日本国内においては1963年の創業以来、各種広告事業を通じて地域貢献に取り組んでおり、「地域密着」「自社媒体」「製販一体」を強みとして主力である屋外広告看板事業は日本国内でトップシェアを持っております。加えて近年は、役所・公共施設・ショッピングモールなどのデジタルサイネージを媒体とした広告にも取り組んでおります。
このような環境下、長田広告株式会社は2014年にミャンマーに現地法人「NAGATA Myanmar Co.,Ltd」を設立し、ミャンマー国民への貢献をモットーに「インフラ整備型広告」のスキームを開発し、多数の屋外広告媒体を開発致しました。とりわけ、ヤンゴン市・マンダレー市・ネピドー市における広告付き郵便ポストは、日本の総務省、ミャンマーポストとも協力しながら老朽化した郵便ポストを広告収入によりリニューアルするという画期的なものです。また、バガンの遺跡群においても、広告付きゴミ箱を設置し、ゴミ箱設置を広告収入で賄い、周辺の美化に貢献しております。
しかし、長田広告の今後のミャンマー事業の成長スピードを更に上げるためには、ミャンマーの有力企業である「ACEグループ」と当社のノウハウを融合させることが最善の選択と判断するに至りました。
*出所:IMF "World Economic Outlook Database" (JETROサイトより)2016年は推定値

■事業の展開
長田広告は今般、ミャンマー屈指のソフトウェア開発会社であるACE グループのコンサルティング会社であるACE Data Consulting Services Ltd.と、合弁会社を設立し、合弁事業を開始致します。
長田広告は、合弁会社を通じて日本で築いた屋外広告看板のノウハウや日本国内でのデジタルサイネージを活用した総合広告業のノウハウをミャンマー国民のために還元するとともに、新たなローカルメディア型Web広告事業も並行して進める計画です。
合弁会社を通じて質の高い広告サービスをミャンマー国内に提供し、ミャンマーの経済成長に貢献致します。



 

■合弁会社概要
 ・商号  ACE Data Marketing
 ・所在地 ミャンマー ヤンゴン市
 ・代表者 長田一郎
 ・資本金 500千USドル

■ACEグループ概要
1992年に設立した、ミャンマー屈指のソフトウェア会社。
主な事業内容は、ソフトウェアの開発、海外からのアウトソーシング受注、ICTコンサルやサポートメンテナンス、システムインテグレーション事業、ICT技術者育成など。
2011年のティンセイン政権移行に合わせ、ミャンマー銀行システムの近代化をミャンマー政府に提言し、「ミャンマー中央銀行の基幹業務システムであるCBM-NETシステム」プロジェクトを2013年に受託、2016年に稼働、ACE社はその基幹システムの保守管理業務を受託するミャンマーの中核企業となっている。

■長田広告概要
 ・会社名    長田広告株式会社
 ・所在地    愛知県津島市東柳原町5丁目5番地‐1
 ・代表者    代表取締役社長 長田一郎
 ・ウェブサイト http://www.ad-nagata.com/
 ・事業内容   総合広告(屋外広告事業・交通広告事業・新聞広告事業・映画広告事業・デジタルサイネージ広告事業・
         広告付きバス停留所上屋整備事業)、その他(警備事業・建築設計・耐震診断・電気工事等)

■お問い合わせ先
 長田広告株式会社 名古屋支社総務部 久谷
 TEL:052-533-3535 E-Mail:junichi.kutani@ad-nagata.com

2017年09月08日

ミャンマー郵便ポスト、グランドリニューアルセレモニーを開催

2017年6月27日、ヤンゴン市内のストランド・ホテルにおいて、NAGATA MYANMARと富士ゼロックス株式会社が、郵便ポストのグランドリニューアルセレモニーを開催しました。
セレモニーには、日本国大使館の樋口建史大使、総務省・情報流通行政局郵政行政部の青木勇司課長補佐、ミャンマー日本商工会議所の中川勝司会頭、ミャンマー郵便のKham Aung(カムアゥン)総裁、YCDC(ヤンゴン市開発委員会)のコミュニティメンバーのMay May Thune(メイメイトゥエ)女史、日本ミャンマー協会のThet Sei(テッセイン)事務局長が来賓として出席しました。


詳細は「こちら」から

2017年07月14日

2016年度大学講座開催に関する報告

2016年度はミャンマー・マレーシアの2ヶ国計5大学(2015年度1ヶ国2大学)において開催しました。

2015年度は、ケーススタディとして日系企業を中心としたプログラムでしたが、本年度はMCRB・Vicky氏(Myanmar)、
TTC・Soni氏(India)、First Penguin・Wong氏(Malaysia)と、ミャンマーおよび周辺の各国からも講師として参画いただきました。


第一回講座 2016年7月8~9日
 ヤダナポン大学、マンダレー大学

第二回講座 2016年8月7~9日
 ヤダナポン大学、マンダレー大学

第三回講座 2017年1月19~21日
 ヤダナポン大学、マンダレー大学、ザガイン大学

第四回講座 2017年3月5~7日
 ヤダナポン大学、マンダレー大学、ザガイン大学、ヤンゴン経済大学

第一回特別講座 2017年4月11日
 マレーシアサインズ大学


詳細は「こちら」から

2017年07月12日

土浦協同病院のエントランスにてバス待ちの利用者様のためのベンチ(広告付)を設置!

 

「総合病院 土浦協同病院」のエントランス前に「バスまちベンチ」を4基設置しています。病院の利用者様がベンチに座ってゆっくりとバスを待てるようになりました。
ベンチの初期導入費用、維持管理費は、ベンチに設けられたビジュアル広告スペースへの広告掲載料収入を原資としていますので、施設運営者様に負担のない整備・運用が可能となります。


詳細は「こちら」から

2016年05月28日

経済産業省にて授賞式が行われました!

経済産業省 霞が関ビルにて「はばたく中小企業300社」の授賞式が行われ、長田専務・マレーシアの宮木MDが出席し、
林大臣より表彰を受けました。
私達の会社は規模からすると3番目だったようです。

この受賞に恥じぬよう、「国内から海外へと、より多くの人々を幸せにする」ことを目標に
邁進して参ります。どうぞ、ご期待ください!

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2016年05月25日

船橋でJRと京成を結ぶ歩道橋にデジタルサイネージを運用!

3月31日にJR船橋駅と京成船橋駅を結ぶ歩道橋にデジタルサイネージが設置され、運用開始されました。
このデジタルサイネージによる情報発信は船橋市役所の事業で、観光PRコンテンツ「船橋市役所特案係」、プロバスケットボールチーム千葉ジェッツのPR、また船橋市の名産品・名所などの情報やイベント情報、また近隣のお店のCMなど放映されます。
デジタルサイネージは歩道橋の両脇に12面あり、当社はそれぞれのモニターで放映されるCM制作と放映番組管理・運営を担います。
船橋市のアクティブな情報を、多くの人に届けるお手伝いをさせていただきます。


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2016年04月01日

ララスクエア四日市に144インチ屋外用大型LEDサイネージが登場!

「ララスクエア情報・自治体情報・地域企業CM」を放映します。

デジタルサイネージでまちに賑わいを!まちと施設と自治体をつなぎます
2015年7月1日から、ふれあいモール正面で放映を開始予定
広告料収入で設置から維持管理、メンテナンスを行います。


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2015年06月29日