社長挨拶

代表取締役社長長田 一郎

自社媒体の強みを活かし、
社会と共に発展する

 我が社は1963年の創立から56年を迎え、屋外看板広告事業を主力とする広告事業を展開してきました。クライアント数は30,000社を超え、国内に73ヵ所の拠点を配置し、海外には、ミャンマー、マレーシア、フィリピンの3ヵ所の拠点を配置するまでになりました。
 また、2007年の自治体庁舎内を皮切りに、病院、大型商業施設、道の駅などにデジタルサイネージ(電子看板)を導入し、広告事業を展開しています。これは、単純な広告媒体ではなく、住民のためになる行政情報や施設情報を提供する情報提供インフラを整備し施設に役立つ機材を提供しながら、広告を放映する事業です。これらを「広告付インフラ整備事業」と呼んでおります。現在では470を超える自治体、140を超えるショッピングモール内で導入を進めるまでの規模になりました。
日本国内での、 「広告付インフラ整備事業」のノウハウを活かし、海外拠点においても、地域に役立つインフラを整備しながら、広告事業を展開しております。
 我が社の主力商品である広告看板は、災害時への事前対策や災害発生後の早期復旧が不可欠なものです。何かトラブルが起こったとき、すぐに対応できるよう全国各地のネットワークを整備することが必要です。広告主の皆様や社会のご要望にお応えし続けられるような体制を整備し、過去の成功にとらわれず、柔軟に変化をしながら、今後も成長をしていきます。