2026年10月6日(火)、長田広告株式会社の代表取締役会長 長田一郎、代表取締役社長 高林勝治らが、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(横浜・関内)を表敬訪問し、河村事務総長および栗本事務次長をはじめとする同協会の皆様と面談を行いました。
本面談では、当社が制作した映像コンテンツを披露するとともに、今後のさらなる機運醸成に向けた意見交換を実施いたしました。
【主な面談内容と成果】
◆3Dコンテンツおよびダイジェスト映像への高い評価
面談では、当社制作チームが手がけた「3Dトゥンクトゥンク」の映像および全国放映ダイジェストをご覧いただきました。河村事務総長・栗本事務次長より「デジタルならではの良さが存分に出ている」と、当社の3D技術やクリエイティブに対して高い評価をいただきました。
◆2027年に向けた共創アイデアの交換
今後の追加制作に関する意見交換では、博覧会の世界観に合わせた新たな演出スキームや、季節・出展諸国の国花に応じたデザイン展開など、2027年開幕に向けた具体的な共創アイデアが次々と挙がり、非常に実りある時間となりました。
◆首都圏の主要媒体での一斉PR放映が決定
本面談を経て、10月12日(月)よりスタートする渋谷スクランブル超大型ビジョン(シンクロ7)をはじめ、東急・小田急の車内ビジョンなど、首都圏の主要媒体における一斉PR放映が正式に決定いたしました。
長田広告グループは、GREEN×EXPO 2027のプラチナパートナーとして、公式に認められた当社のクリエイティブ力と媒体力を最大限に活かし、今後も博覧会の成功ならびに広く社会の発展に貢献してまいります。
©Expo 2027
[関連映像]
名古屋市で実施した「3Dトゥンクトゥンク」試験放映の様子(時事通信社様取材の現地放映動画)は、以下からご覧いただけます。