同じ看板なんて一つもない。
だから飽きない、だから面白い。
My Story
前職ではどのような
お仕事をされていましたか?
足場づくりを通して、現場を支える仕事でした。
前職では鳶職として、住宅や建設現場で足場の組み立て・解体業務に従事していました。重量物の運搬や高所作業など、危険を伴う現場も多かったですが、さまざまな業種の方々と協力しながら一つの建物をつくり上げていく中で、「足場を架ける」という大切な役割を担っていることを実感できました。
建設プロジェクトの土台を支える責任感と、完成に向けて貢献できるやりがいのある仕事でした。
入社のきっかけを教えてください
生活の変化をきっかけに、働き方を見直しました。
現場で体を動かす仕事に強いやりがいを感じていましたが、結婚し子どもが生まれたことをきっかけに、仕事とプライベートの両立をより大切に考えるようになりました。そんな中で出会ったのが長田広告グループです。労働時間や働き方、制度面が整っていることに魅力を感じましたし、資格取得をしながら自分に合った仕事に挑戦できる点も大きな決め手でした。
入社後のイメージも描きやすく、「ここでなら新しい一歩を踏み出せる」と思えたことが、転職の決定打になりました。

What I Do
所属部署の役割を教えてください
広告づくりの現場を一貫して支える部署です。
私が所属する施工管理部門では、担当地域の屋外広告看板やデジタルサイネージについて、部材発注から躯体作成、設置工事、撤去まで一貫して手がけています。自社施工物件のメンテナンスや維持管理にも力を入れ、他部門とも連携しながら、お客様のニーズに合った商品提供を行っています。幅広い業務に関われるので、広告業界の技術面を総合的に学べる環境だと感じています。
現在の仕事内容を教えてください
現場ごとに工夫しながら最適な施工を考えています。
現在は、屋外広告を中心に、重機や特殊車両を使った設置・撤去工事を担当しています。自分が施工したものがそのまま商品として提供されるので、やりがいがある一方で、大きな責任も感じる仕事です。現場ごとに施工方法や工事規模、使う道具や資材が変わるため、その都度いちばん良い形を考えて進めていきます。毎回違うからこそ面白く、技術力と工夫が求められる、挑戦しがいのある業務です。
仕事のやりがいを教えてください
自分の仕事が街の中で形になる瞬間が嬉しいです。
「広告設置工事といっても、サイズの大きなものから小さなものまで、また定形・特殊形状まで本当に様々です。施工管理部門の仕事は、いわば「ものづくり」でもあるので、自分が手がけた媒体が完成していく様子を目に見える形で実感できるのが、大きなやりがいです。技術的な難しさはありますが、完成したものが街に設置された瞬間の達成感は格別です。この仕事ならではの面白さだと感じています。

Looking Ahead
社内の雰囲気・職場の魅力を
教えてください
相談しやすく、支えてもらえる安心感があります。
先輩や上長との距離が近く、相談や意見も伝えやすい環境です。現場での作業や段取りも含めて、個人の考えを尊重しながら進めてもらえていると感じるので、やりがいと意欲を持って働けています。
また、業務に必要な資格取得に向けた日程調整や、実務面での教育サポートも整っています。未経験のことにも挑戦しやすい、安心感のある職場だと思います。
今後チャレンジしたいこと、
目標を教えてください
新たな価値の創出と、次世代の育成に取り組みたいです。
社内で様々な新しい取り組みが進む中、私自身も未経験の媒体や領域へ積極的に挑戦していきたいと考えています。常に探求心や好奇心を持ちながらスキルと知識を磨き、いずれは会社にとって新しい価値を生み出せる存在を目指します。また、今後は「教えられる側」から「教える側」へとステップアップし、後輩の育成やチームづくりにも注力していくことが目標です。

Our Identity
あなたが働く中で感じる
「長田広告グループらしさ」を言葉で表すと何でしょうか?
プランニングから維持管理・撤去まで一貫して自社で手がけることで、クライアントのご要望に迅速かつ柔軟に対応できる点が、「長田広告グループらしさ」ですね。








