サステナビリティ
CSR

障がい者の就労環境の提供、雇用促進の取り組み「ながたふぁ~む」

長田広告では障がい者雇用の一環で農園事業に取り組んでおり、愛知県豊明市にて『ながたふぁ~む』の運営を行っています。

ながたふぁ~むは、障がい者の能力をしっかり発揮できる就労環境の提供、また雇用の促進を目的に2018年9月に開園しました。2021年6月時点では、農場長2名、スタッフ5名の合計7名が日々野菜を栽培しています。

企業の障害者雇用は、CSR(企業の社会的責任)への関心が高まるにつれて、広がってきています。2021年3月1日から、障がい者の職業の安定を図ることを目的とする法律「障害者雇用促進法」の改正により、障がい者の法定雇用率が0.1%引き上げられました。これにより、国及び地方公共団体等では2.6%、都道府県等の教育委員会は2.5%、そして、民間企業では2.3%と法定雇用率が設定されています。

ながたふぁ~むで栽培している野菜は葉野菜がメインで、栽培された野菜は名古屋支社にも送っていただくこともあります。今後は、様々な作物の栽培にチャレンジすることで、名古屋支社のみならず、社外の多くの方に召し上がってもらえるようにすることで、当社の取り組みをより多くの方に知っていただけるようになればと思っています。長田広告は、「ながたふぁ~む」を運営し、障がい者にも就労機会を提供し、企業の社会的責任を果たしていきます。

 

※「障害」という言葉が、単語あるいは熟語として用いられ「ひと」を直接的に形容するような場合は、「害」を「がい」と表記しています。また、国の法令や他の地方公共団体の条例等に基づく制度や施設名、あるいは法人、団体等の固有名詞についてはそのままの表記にしています。

※本記事は、2021年6月時点の情報です。