サステナビリティ
SDGs

地域住民の利便性向上へ-コミュニティビジョン-

さまざまな手続きで訪れる市役所や区役所の窓口にある発券機や番号呼出機器にも、
長田広告の運営するコミュニティサポートシステムが活かされています。

まちづくり つくる・つかう責任 パートナーシップ

市役所や区役所は、転入や出生など、様々なライフイベントで手続きを行うために利用したことある方も多いでしょう。住民票の発行など、自治体が地域のみなさまへの住民サービスの窓口として、市役所や区役所を利用することもあるでしょう。その窓口では、順番に手続きを行うための番号札を発券し、その番号を呼び出すシステムが導入されています。

特別に意識することもなく番号札を取り、呼び出されたらカウンターに向かっていると思いますが、この運用に、長田広告のシステムが活かされている事例が年々増えていることをご存知でしょうか?

さまざまな申請手続きの順番がくると番号がモニターに表示されます。そのモニターの横に、自治体からのお知らせや、その地域の企業や団体の広告コンテンツが放映されているモニターが設置されている事があります。この一連の番号呼出システムの導入ならびに広告募集、コンテンツの制作・配信や管理などを長田広告が行っており、加えて、広告料収入の一部を広告放映料として各自治体へ納付している場合もあり、それは「新たな財源」として地域住民のサービスに役立てていただいています。
普段、当たり前のように利用している番号呼出システムも、実は地域企業や団体からの広告料が支えており、当社はそのプラットフォームを提供するという立場から、お手伝いをさせていただいております。

このように、市役所や区役所庁舎内のデジタルサイネージ「コミュニティビジョン」は、地域の生活情報広告媒体としてだけでなく、地域住民が利用する番号呼出システムとともに利用していただいております。
私たちは、このようなデジタルサイネージや屋外広告などの媒体を用い広告事業を行っておりますが、これらの媒体は地域社会の中において、企業と地域住民を繋ぐコミュニケーションツールでもあると考えております。